少食女子になる食事テク〜後編〜

前回に続き、今回は少ない量でも心が満足するヒミツの食事テク、後半5つをご紹介します!

6.食事は20~30分の間で終わらせる
血糖値の上昇と満腹感は深い関係にあります。血糖値が上がることで満腹感を得られるのです。

20分以内の早食いだと満腹感が得られないので、余計に食べてしまう可能性大。逆に30分以上かけると、先に食べた物が消化されて胃に空きができるので、同じく満腹感が得られないのです。

そこでしっかり満腹感を得るためには、食事の時間を「20~30分の間」で終わらせる必要があります。早食い&ダラダラ食べをやめて、適度な食事時間を守りましょう。
7.「美味しかった」と口にする
お腹いっぱいと感じながらも何となく口寂しくなり、つい箸を動かしてしまうことありませんか?
そんな時は脳の作用を利用して、食事を強制終了させましょう。腹八分目の段階で「美味しかった」「満足!」と口にします。声に出すことで脳まで届き、満足感を得る効果があります。

に出すだけでなく「肥大化した胃」や「食べ物がパンパンに詰まった胃」を頭の中でイメージするのも有効です。満腹状態であることを認識すれば、止まらない箸もSTOPできるはず♡

8.五感をシャットアウトする
人は味覚だけでなく、視覚・嗅覚・触覚などの五感をフル活動して食事をします。
そのため五感のどれかを麻痺させることで、食欲を抑える効果が得られるのです。中でも、注目すべきは視覚!青い色は食欲減退色と言われ、ダイエットに効果的な色と言われています。
赤は脳の反応速度を速めますが、青はその逆でクールダウンさせ欲求を減速させます。青い花を飾る・青いランチョンマットを使うなど、視覚効果を試してみて下さいね♡

9.食後はすぐ歯磨きをする
食後なのに小腹が空いたり間食したくなるのが、悩ましいところ。
それを防止するために、食後はすぐに歯を磨きましょう。歯磨きは口内をスッキリさせるので、食べたいという欲求を抑えることができます。
歯磨きをすることで、食事が終わったと感じる習慣を利用しましょう。口内をリフレッシュさせればOKなので、面倒な時はマウスウォッシュだけでも十分効果的ですよ♡

10.押しの一手はたっぷり睡眠
9つの食事テクをマスターしたところで、仕上げに睡眠でダメ押しをしましょう。
睡眠不足は食欲を抑えるホルモン物質を減らし、逆に食欲を増進させるホルモンを増やすと言われています。また前頭葉の動きを鈍くさせ、糖代謝機能も約30%低下させるとか!
食事テクを取り入れるだけでなく、十分な睡眠時間を確保することも忘れないで下さいね。

 

食材&メニューにこだわったり、運動量を増やすダイエット法は長続きしません。
でもいつもの食事にちょっとの工夫をするだけの小食テクなら、簡単に続けられそう!10項目全てでなくてもOKなので、取り入れやすいものからチャレンジしてみて下さいね♡

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