満足感を得る心理テク8選〜後編〜

今回は満足感を得る心理テク8選!後半の4つを紹介します。

⑤まろやかさを感じられるのは「丸み」
目の前で鋭利なナイフでカットされたチーズよりも、最初からカットされて盛りつけられたものの方が何となくまろやかに感じるのだそう。まろやかさや甘みを感じたいときに必要なのは「丸み」なんです。

さらにお皿も丸いタイプの方が柔らかい雰囲気に。四角いお皿はスタイリッシュですが、デザートよりもサラダなどの方が向いているようです。
⑥スプーン&フォークは重さが決め手
スプーンやフォークでこだわりたいのは重さ。人間には無意識のうちに重い=高級と感じるので、重みのあるスプーンでスイーツを食べる方が「今すごく美味しいものを食べてる」という気になれるんです。

コンビニで買ったヨーグルトやゼリーなども、きちんとシルバーのスプーンで食べると美味しさアップ。さらに時間があるときはお皿に移し替えて、低カロリーでも充実したおうちカフェを楽しんでみませんか?
⑦食事中の甘い飲み物はNG
たまにはランチにジュースや炭酸飲料を飲みたくなりますよね。しかし食事に甘い飲み物をプラスしても実は満腹感は変わらないので、単なるカロリーオーバーになってしまいます。

さらに甘い飲み物は血糖値を急上昇&降下させてしまうので、かえって後でお腹が空きやすくなることも。甘い飲み物を一切禁止する必要はありませんが、食事とは別にした方が余計なカロリーを摂らずに済みます。

⑧どうしてもデザートが食べたいときは?
一定量のお菓子を食べたグループと、それよりも多く食べたグループの満足感を15分後にチェックしてみると、どちらも同じぐらいだったそう。甘い物を食べれば食べるほど幸福感が増す、というわけではないんです。

つまり心理的にはデザートの量よりも「デザートを食べた」という事実が大切なので、甘い物が食べたくなったら誰かとシェアするかミニサイズで十分。さらに15分以上かけて食べれば物足りなく感じません。

食欲の赴くまま食べても、後で残るのは満足感よりも罪悪感。余計にストレスが溜まってしまいます。程良い量で満足することを覚えて、食事を楽しいものにしましょう。

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