ダイエットと食事の関係

ダイエットと食事

これは永遠のテーマ

一口に食事制限!
と言っても方法は様々。

自分に合うものがいい!
それはそう。

知っておきたいのは
カロリーよりも食べ方とタイミングです。

カロリーは1グラムあたり
糖質4kcal
脂質9kcal
タンパク質4kcal

そして、体内で活用される時は
一部が熱として放出されます。
糖質6%
脂質4%
タンパク質30%

これをDIT(食事誘発性体熱産生)と言います。

これを見ると圧倒的にタンパク質の消費が多い。

またタンパク質は筋肉の材料。

これらを踏まえても
1日に体重1キロにつき
1.0〜1.5グラムを目安にとることが効果的となります。

選ぶべきは動物性のタンパク質

動物性のタンパク質はその吸収率が90%以上と高く、
体内で効率的に活用されます。

植物性はアジア人の腸の作りからもあまりタンパク質の吸収率が良くなく40%以下となります。

必要量をとろうとすると
余分なカロリーも多くとることになってしまいます。

糖質

糖質は取りすぎ!
になりがちなのが日本人。

糖質制限が流行るのは
とりすぎな糖質を普通にしましょう。
ということ。

また、ダイエット中にとるべきは
吸収の遅い糖質が効果的です。

糖の吸収の速さは
脂肪を増やすホルモンの分泌の多さに比例します。

このことからも吸収の遅い
ライ麦パン、全粒粉、オールブランなどを活用するのが良いでしょう。

脂質

脂質は高カロリーなだけに避ける女性も多いのでは?

脂質は1日の摂取カロリーの15%を下回るとホルモンの生成が減少します。

ホルモンは
基礎代謝を増やす
脂肪を分解するのに
必須な働きをします。

このことからも目安としては
総カロリーの20%はとることがオススメです。

○朝は必ず食べる
→朝に食べないと基礎代謝の半分を占める筋肉が分解され糖に変わります

基礎代謝が低下し、さらに
糖質を食べてないのに糖質を食べたような状態になります。

○回数を多く小分けにする
→基礎代謝のもう半分は
内臓の消化活動。

回数が多いことは消化吸収の時間も長くなり、
基礎代謝の向上に効果的となります。

○夜は早めに食べ終える
→夜遅い時間は体への吸収率が多くなります。

寝る5時間前には食べ終えるようにするのが良いでしょう。

これらの基本の食べ方を取り入れ、
質の高いボディメイクエクササイズ。

モデルのボディはこのようにして作られていきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. もういいかなと思いつつ、まだ食べちゃうことありませんか?食べ過ぎなのはわかってるけど箸を運ぶ手が…
  2. キウイは国産のものは秋から冬にかけてが旬のフルーツです。しかし、ニュージーランドなど日本と季節が真逆…
  3. 日常生活で必要なものが、なんでもすぐに手に入るのがコンビニです。とにかく便利でありがたい存在です…
PAGE TOP